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2021.09.09

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「瓜割の滝」の音に癒される休日はいかがですか?

スタッフ:加守田 透弥

皆様、おはようございます!
夏日が隠れはじめ、秋の風と匂いと表情がちらちらこちらを窺っている今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は大好きな梨を満足するほど食したので、そろそろ梨を使い何かを作ろうかなと考えているこの頃です。

今回は梨とは全く関係がないブログとなっております。(いや、関係ないんかい!というツッコミが聞こえてきそうです。私もセルフツッコミしましたよ。)
そうなんです、今回は「瓜割(うりわり)の滝」と「若狭瓜割名水公園」を紹介致します。

「瓜割の滝」は休暇村越前三国から高速道路を利用して2時間ほど車を走らせたらたどり着く若狭町の「若狭瓜割名水公園」の中にあります。
 

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こちらが「若狭瓜割名水公園」の園内マップです。
園内は敷地面積が広く、庭園やあじさい広場、更には四国八十八ヶ所霊場等があり、散歩に適していると思いました。また、あじさいが咲いていることに加えて緑々しい葉が赤く頬を染めつつあり、季節ごとに風情を楽しむことが可能な場所かなと感じました。

駐車場にはなんと...!「瓜割の滝」から流れてくる「瓜割の水」を容器に入れて持ち帰ることが出来る水汲み場があります!!水を入れたら容器にシールを貼るのですが、1枚300円というお値段!
ブランド価格?有名な滝の水税?ですかね?個人的には「Oh...300円..」となりました。
シール代が一律300円であることと恐らくシールを買えば何回でも汲めるようなので、確認されてから汲んでくださいね。
「全国名水百選」に選ばれた「福井の美味しい水」の美味しさが気になられた方は是非その美味しさと身体への浸透を感じて下さい!

また、駐車場近くには「名水の里」という休憩所があり、瓜割の水を使った商品やお土産ものがあります。瓜割の滝の水を使ったくずまんじゅうやアイスコーヒー等が美味しいみたいです。
 

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このような風景があじさい広場や庭園でみかけることが出来ます。
庭園には鯉が居て、餌をあげることも出来ます。鯉にあげる餌はその場で購入したものに限られますので、お気を付けください。

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約30分歩き回り、私はついに「瓜割の滝」がある場所へと足を踏み入れました。
鳥居をくぐれば、肌にひしひしと冷たさと神秘性を感じさせられ、周囲の雰囲気がガラッと180°変わりました。

「瓜割の滝」は、瓜が割れる程に冷たいということで名付けられたようです。手だけ触れてみましたが、かなり冷たかったです。夏にはもってこいですね!
その場所で苔生している岩々、その間に流れる瓜割の水、時代を感じさせる鳥居やベンチなどなど景勝地であることを自ら堂々と主張しているように感じさせられました。
感じるのではなく、感じさせられる。

時代を経てきた自然の重みや壮大さを人間があくまで受け身となり、自然風景から働きかけられることこそが人間が古くから景勝地と呼んでいる場所になりうるのかなと今更ながら考えております。
だからこそ、景勝地と括られている場所は多く今後も存在し続け、自然の営みによっては新しく出現したり断続的に変化したりと、今見ている風景は現在の表情を見ているだけに過ぎないのではないか、なんて深く考えさせらたりしますね。
稚拙でちぐはぐな文章ですみません。

ただ、これは滝なのか?とは思いましたが、段差があればどうやら高さは関係なく滝になるみたいですね。国土地理院に滝の定義がありますが、個々が感じているものは個々に定義づけすれば個人の感性といった内面的成長に繋がるのだと私は思っています。

のような読むには重い内容ですが、この「瓜割の滝」は滝のみではなく、しっかりと周囲の自然と雰囲気、滝の音を加味して味わって頂きたいです。

本当に滝の音はリラックス効果がありますよね、ずっと聞いていられます。

「瓜割の滝」は休暇村から高速道路を利用して約2時間~約2時間30分かかるので、大変行きにくい場所にはなりますが、気になられた方はご来訪ください。
また、近くに用事がある際は散歩でも十分リラックスできますので、ぜひ行ってみて下さい。

 

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