ブログ
2021.10.11
1,860 view
スタッフ:野口新之介

北陸新幹線の福井延伸を見据えて2023年春にリニューアルオープン予定の「みくに龍翔館」。
現在、着々と工事が進んでいます。
みくに龍翔館は三国町の郷土資料館で、五層八角の洋風の建物は約150年前にオランダ人技師エッセルがデザインした龍翔小学校を復元したものです。
明治時代の三国町にこんな粋な建物があったのはびっくりですね。
龍翔小学校は風雪により朽ちてしまい、現在は立て直され三国南小学校として今も残っています。
三国町の小高い丘の上に建てられた、龍翔小学校を復元した「みくに龍翔館」は、現在も三国町のシンボル的存在です。

緑色の屋根が特徴の以前のみくに龍翔館。

銅色に輝く最近のみくに龍翔館。
工事で頭まで足場が組まれていましたが、顔を出したらびっくり!
頭の色が変わっていました・・・。
これは銅板の屋根が徐々に酸化すると黒っぽい色になり、やがて緑色に変化するのだそうです。
いずれ見慣れた緑色になる訳ですね。
今しか見られない貴重な輝き。
三国へお越しの際は、そんなちょっとした面白さにも注目です。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



