ブログ
2022.03.03
1,326 view
スタッフ:佐々木
本日3月3日は、ひな祭りです。
休暇村越前三国は、7段の立派なひな人形が飾られています。
雛人形にはそれぞれ意味があるので少し紹介します。
1段目は、雄雛と雌雛です。これは、天皇陛下と皇后陛下を表しています。
2段目は、三人官女です。宮中を仕えている官女を表し、皇后や姫の生活管理や雑務をおこなっています。礼儀作法や演奏の指導なども彼女たちの役目です。また、真ん中の女性は既婚者のためお歯黒です。
3段目は、五人囃子です。結婚式を引き立てる役割をしています。囃子とは、楽器と謡を用いた能楽の一種です。
4段目は、随臣(右大臣と左大臣)です。役割は、雄雛と雌雛の守衛です。随臣は若者と老人の二人で、若者が雄雛を老人が雌雛を守ります。
5段目は、仕丁です。仕丁とは、徭役の一種で君主が無償で庶民を働かせることをいいます。そのため、唯一結婚式に出席している庶民ということです。また、それぞれ表情が異なり、泣き・笑い・怒りを表しています。これには、女の子が表情豊かに育ってほしいという意味が込められています。
6段目、嫁入り道具です。箪笥や食器、化粧道具などがあります。
最後の7段目は、御輿入れ道具です。天皇陛下などの高貴な人が乗る乗り物です。
6段目と7段目の並べる順番は逆でも構わないそうです。
こうしてみると、それぞれに意味があり、女の子の成長、健康、幸せを願う縁起のいい飾りです。
ぜひ一度、意味を考えながらみてください。
本日ご宿泊のお客様にはささやかなプレゼントがあります。
おたのしみに!


メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



