ブログ
2023.01.24
1,038 view
スタッフ:兜

皆様こんにちは。
園地内を散歩していると「椿」が咲いていました。
椿は「古事記」や「日本書紀」「万葉集」にも多く登場し、野生種を元にして数多くの園芸品種が産み出されました。現在では日本国内だけでも2,000種以上のツバキの品種が存在します。
まだ寒い冬から春にかけて花を咲かせ、寂しい冬の風景を鮮やかに彩ります。

山茶花と比べると花がやや筒状で立体的で厚みがあります。


椿の葉の表面には蝋(ロウ)が混じっている為、葉には照りと光沢があります。

また、鋸歯(葉のふちのギザギザ)が浅いのも特徴です。

花は散る時に、花首から落ちます。
花首から落ちるツバキの散り際から「首が落ちるので縁起が悪い」と武士には嫌われていたというエピソードが有名ですね。
よく似ている「山茶花」のブログもございます。よろしければ見比べてご覧ください。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



