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2023.02.07

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三国では珍しい!氷柱(つらら)ってどうやってできるの?

スタッフ:

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1月終わりから続いた大寒波。
近頃は落ち着き、休暇村越前三国の周りも雪がどんどん溶けてきました。
 
ふと上を見てみると、越前三国ではあまり見られない、氷柱(つらら)ができていました!
雪国ではよく見かけるかと思いますが、越前三国ではまず雪があまり積もらないため、とても珍しく感じます。
 
そういえば、氷柱ってどうやってできるんだろう…?
と思い、今回は「氷柱(つらら)」について詳しく見ていきたいと思います!

氷柱(つらら)とは?

氷柱とは、建物の軒下や岩場などから棒状に伸びた氷のことで、軒下などに水滴が垂れてできる氷の柱です。つるつるとして光沢のあるものを「つらつら」と呼んでいたことから「つらら」と呼ばれるようになったといわれています。
 

氷柱(つらら)のでき方

氷柱は、屋根や岩場につもった雪が、日光や建物のぬくもりにより溶けて水になったものが再び凍りつき氷柱となっています。
氷柱は垂れた水が徐々に凍結してできます。最初は屋根と触れている面が凍結し、徐々に水が下へ下へと滴り、伸びていきます。

氷柱(つらら)ができるための条件「気温」

氷柱が完成するために一番重要のなのは気温です。
氷柱は昼と夜の寒暖差が激しい地域の方が大きく成長します。
気温が上がり一度雪が溶けて水になったものが、夜間気温が下がり、0℃以下の空気にふれてることで、次々とこおり、繰り返すことで大きな氷柱が出来上がります。

フォークみたいな形の氷柱。下に落ちるはずの水が風で横に凍ったのでしょうか。不思議です。

越前三国では珍しい氷柱(つらら)、雪国だと身近に感じられるものですが、そのでき方や条件についてはあまり知らない人も多かったのではないでしょうか。
ぜひ、見つけた際にはゆっくり観察してみてください。
 

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