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2023.04.26

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北陸雄一の成田山新勝寺別院 ~成田山九頭竜寺~

スタッフ:杉森

~成田山九頭竜寺 通称「三国成田山」 初詣に欠かせない場所~

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こんにちは!
最近は日中とても過ごしやすい、清々しい天気が続いています。
こんな時は越前三国にできた「OUTDOOR LIVING(アウトドアリビング)」で、日常から離れ快適な空間を楽しみたくなる衝動に駆られている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
どうもスタッフの杉森です。今回は通称「三国成田山」をご紹介したいと思います。

~「成田山九頭竜寺」(三国成田山)とは~
成田山福井別院九頭龍寺は、千葉県、大本山成田山新勝寺の別院です。昭和33年、大野伴睦先生が北陸地方の熱誠なる不動尊信徒の懇請を受けて此の地に仮の堂宇を建立し、勧請した成田山御本尊不動明王の御分霊を奉安致しました。その後、不動尊信仰が弥々高まり昭和39年に現本堂を建立。翌40年に本堂落慶入佛式を厳修し、成田山別院が誕生したのです。

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~成田山のはじまり(成田山新勝寺)~

"成田山 誰が作った?"
成田山開山の祖である寛朝大僧正は、940年、平将門の乱を鎮めるために関東に下り、成田山を開山しました。 皇室との血縁もある大変格の高い僧侶で、のちに真言宗初めての大僧正に任じられました。 

"成田山新勝寺 何故作られた?"
寛朝大僧正は、成田の地に御尊像を奉安し、御護摩を焚いて乱の21日間戦乱が鎮まるようにと祈願します。 祈願最後の日、平将門が敗北して関東の地に再び平和が訪れます。 寛朝大僧正が都へ帰ろうとしたところ、御尊像が磐石のごとく動かず、この地に留まるよう告げます。 ここに成田山新勝寺が開山されました。

成田新勝寺の別院が、ここ北陸地方唯一の「成田山九頭竜寺」(三国成田山)ということです。

~「成田山九頭竜寺」(三国成田山)と交通事故根絶への願い~

交通事故の多くは、人の心の隙によって起こります。これに警鐘を与え、交通事故根絶の為、春、秋の交通安全週間特別祈願会にて交通安全の鐘を撞いているそうです。

~境内には恵比須大黒堂や弘法大師が~

境内には、商売繫盛の恵比須天、五穀豊穣の大黒天が祀られている恵比須大黒堂、不動明王を開眼した弘法大師。その弘法大師の巨大な法具「金剛杵」。触るとご利益があるそうです。

~御本尊、不動明王とは~

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御本尊の不動明王は恐ろしいお姿ですが、これは私達の煩悩を厳しい目で見つめ、右手に持った智恵の剣で打ち砕き、どのような人でも左手の索で導いてくれることを意味しているそうです。(写真はイメージです)

今回のご紹介は以上になります。
福井の初詣は「三国成田山」というのが定番です。若かれし頃、仲間たちとえちぜん鉄道に乗って初詣に行った記憶がよみがえりました。天気がいい日は、芦原方面や坂井平野も一望できるスポットとなっております。休暇村越前三国にご宿泊の際には、是非行ってみて下さい。

「成田山九頭竜寺」(三国成田山) 坂井市三国町緑ケ丘4丁目9-10 休暇村越前三国より車で約15分

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