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2023.05.22

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始発列車からの美しい朝陽がパワーをくれる。

スタッフ:野口新之介(帰りは眠かった)

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先日、名古屋へ日帰りで出張する機会がありました。
家から最寄りのえちぜん鉄道三国神社駅から始発列車に乗って福井駅へ。そこから特急しらさぎで米原乗り換え、新幹線で名古屋へという行程です。

始発に乗って終電で帰るというハードスケジュールですが、鉄分多め(鉄道好きのこと)の長男から言わせると「始発にも乗れて、終電にも乗れる。特急も新幹線も乗れていいなぁ!」というポジティブシンキングそのものでした。

AM5:44 福井方面の始発列車が入ってきました。
運転士さん、技術員の方、駅員さんにも頭が下がります。
「世の中は誰かの仕事でできている」という缶コーヒーのキャッチコピーが心に響きます。

運転席後方からの撮影。眩しい朝陽が先頭車両から後方車両に突き抜けて、出張に向けて朝から力が湧いてきます。

金色に輝く麦畑。初夏の福井の風物詩になっています。太陽の光と黄金色の麦のコントラストが美しく、早朝にしか見られない景色ですね。

普段何気なく見ている風景ですが、出張・始発・列車という非日常感によって、いつもと違う景色に思えてきました。以前、東京で勤務していた際も普段の満員電車はうんざりですが、休日に私服で電車に乗ると、景色が全く違って見えて、妙にウキウキとした気持ちになったものです。旅行のいいところってのは、そういうところにもあるのではないかなって思った名古屋出張でした。
 

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