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2024.08.07

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色々盛り沢山な敦賀のシンボル -「気比神宮」-

スタッフ:杉森

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こんにちは!
遂にパリオリンピックが始まりました。日本勢は大会8日目までを終え、金メダル8個を獲得しています。後半も日本勢の活躍が期待される競技が控えていて、海外のオリンピックで、これまでで最も多いアテネ大会の16個の金メダル獲得を超えられるかが注目されています。後半戦も目が離せず夜更かしを強いられる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
スタッフの杉森です。

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まず、敦賀港の話題を取り上げたいと思います。昨年8月に大型帆船「日本丸」が敦賀港に「寄港しました。この時は、約3900人が訪れ大盛況でした。今年はなんと20年ぶりに「海の貴婦人」の愛称で知られる国内最大の帆船「海王丸」が8月9日に寄港します。よく10日は敦賀海洋少年団が船内を見学し、作業を体験するシップスクールが開かれ、11日は午前9時から無料公開だそうです。(観覧希望は当日午前8時半~同11時と、午後0時半~同3時半に市民文化センターで受付)
そんな今熱い敦賀市のシンボルと言えば、「気比神宮」です。今回はそんな「気比神宮」をご紹介したいと思います。

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日本三大木造大鳥居のひとつ…
市民に「けいさん」の愛称で親しまれる「氣比神宮」には、11mの大鳥居(重要文化財)は春日大社・一之鳥居(奈良県奈良市)高さ約10m・厳島神社・大鳥居(広島県甘日市市)高さ16.8mと並ぶ日本三大木造大鳥居の一つです。神仏習合の氣比社・神宮寺時代の名残の両部鳥居で、宇宙的世界観を表す金剛界(こんごうかと胎蔵界(たいぞうかい)を象徴し、神域の入口を守護しています。
 

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神宮、大社、神社の違い 気比神宮由緒沿革…
神宮は皇室とゆかりの深い神社、大社は地域信仰の中核をなす大きな神社につけられる社号、神社は最も一般的な社号になります。なので「気比神宮」は皇室に深い神社となります。立地としても北陸地方から畿内への入口でもある重要な場所であることから、「北陸道総鎮守」と称され朝廷からも特に重視された神社です。昔から海の航海安全と水産漁業の隆昌、陸には産業発展と衣食住の平穏に御神徳、霊験著しく鎮座され、仲哀天皇は御即位の後、当宮に親謁せられ国家の安泰を御祈願されました。その後702年文武天皇が当宮を修営し、仲哀天皇、神功皇后を合祀されて本宮となし、後に、日本武尊を東殿宮、応神天皇を総社宮、玉姫命を平殿宮、武内宿禰命を西殿宮に奉斎して「四社之宮」と称した。明治28年3月26日、神宮号宣下の御沙汰により氣比神宮と改められた。

氣比神宮」の造営中に突然、一つの水場が涌きだした―神宮の大岩から流れ落ちる『長命水』は、そのようにして始まったと伝えられています。

由来は定かではありませんが、御祭神が無病息災や延命長寿の神であることから、その名前がつけられたものと考えられます。

こちらはお水取りの神水苑(しんすいえん)から松尾芭蕉の像まで続く亀の池と南の池です。

亀の池と言われるだけあって、手水の吹き出し口も亀になっています。若干顔がマーライオンにも似てる様にも感じられます。

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北陸新幹線の終着駅の敦賀市。最近エネルギッシュな街に変化していっていますが、その中変わらない歴史ある「気比神宮」。パワースポットとして有名なので「海王丸」と併せて8月9,10,11日、是非お越しください。併せて休暇村越前三国もお待ちしております。
 
「氣比神宮」 福井県敦賀市曙町11-68 休暇村越前三国より車で約80分
 

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