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2025.03.10
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スタッフ:髙井
こんにちは!
大正の洋館、国登録有形文化財に登録された《旧五十嵐歯科医院》を紹介します!!
旧五十嵐歯科医院は、町家を洋風に増改築した擬洋風建築と呼ばれる建物で、外観は洋風、内部は和風というユニークな建物です!

電話室
扉に「電話23番」と書かれています。玄関の入り口にも「23番」の札があります。
当時の庵原郡蒲原町に電話が敷かれたのは大正7年でした。25本以上ないと許可が下りないため、一般にも呼びかけて、ようやく23戸の加入を取り付けました。あとの2本は蒲原役場がもって翌大正8年、電話の交換業務がスタートしたそうです。こちらの電話もその時加入したもので、現在も「2023番」として使われています。








大正から昭和にかけての建物の構造で作られており、ガラスは昭和のダイヤガラスがそのまま使われているそうです!






















お風呂は昔ながらの伊右衛門風呂があります!





駐車場はこの看板が目印です!
旧東海道見学用駐車場と書いてあります!
分かりにくくてごめんなさい!!
蔵は明治時代の物で影絵を展示していました
丹那トンネルが出来て電車が通るようになったのですが本数が少なかったため宿舎が出来たそうです
壁のペンキを再度塗る際アンケートを取ったのですが変わらず昔の儘の色となり愛されていることが分かりました!
明治初期から愛されてきたこの場所は
静岡県静岡市清水区蒲原3丁目23-3 旧五十嵐歯科医院
営業時間:9時30分~16時00分
定休日:月曜日
お金はかかりません
歴史の文化が好きな方やそうでない方も楽しめると思いますので是非行ってみて下さい!!
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