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旅行記

2025.08.01

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富士山山頂から田貫湖を・・・

スタッフ:勝又

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いつも休暇村富士のブログをご覧いただきありがとうございます。
いつも様々なテーマで休暇村富士のスタッフがお届けしているブログですが、今回お届けする内容は当休暇村としても欠かせない存在の富士山の事ではありますが、個人的な内容(想い)も多少含まれますのでご了承ください。
昨年富士山登山について一部見直しが図られ、その様子を見てみたいと思い2度ほど足を運んでみました。 その際にはリハビリと称して足慣らしのつもりで途中まで登ってみました。 もちろん富士宮口からです。 その際にやはり山頂を目指したいとの想いに駆られました。
ですが、怠惰な生活にどっぷり浸かりまくった体では到底無理と感じ昨年よりトレーニングジムに通いだしました。 お陰様で多少の持久力は着いて、ひざの痛みも回復して、休暇村裏にある長者ヶ岳にも2回ほど登り(筋肉痛にはなりました)、昔使用していた50ℓサイズの登山リュックを引っ張り出し、登山ユーチューバーの動画を見まくり、登山グッズを買い漁り、登山天気情報サイトに課金し予定日の予報を事あるごとに見たり、 5月ごろより気持ちを高め準備してまいりました。
当初の計画では山頂小屋に宿泊してご来光を拝むことが第一目標でした。 ですが、その予定した日は静岡県に線状降水帯が発生した日で、泣く泣くその日は諦めました。 今年から登山協力金として4000円となりましたが、日程の変更はキャンセル料はかかりませんでした。 ですが、山小屋の宿泊料は日程変更でもキャンセル料はかかりました。
ここ一年近くかけて準備してきた手前、(特に身近な人に大風呂敷を広げていたわけではありませんが)何とか登りたいなと思い、日帰りで登頂しようと気持ちを切り替えて準備を進めてきました。

水ヶ塚駐車場から富士山を望む シャトルバスチケット待ちの列 

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それでは、ここからは今回の登山道中の様子になりますが、画像と記録が体調低下により不明瞭な点が出てきます。 あしからずご了承ください。
朝3時起き 支度をして4時に出発 4時50分頃に水ヶ塚駐車場に到着しました。
当初はタクシーに乗車して早いうちに5合目について登山を開始しようと思っていましたが、シャトルバスの始発待ちの行列がそれほどでもなく2台目には乗れる様子でしたので待ってみました。 結局2台目の最後の通常席に座ることができました。 自分の後の方は補助席でした。

5合目到着後、朝食と高度順応のためしばらく滞在し6時30分に出発しました。
6:53 6合目着 金剛杖(短)1000円購入 すぐに出発
 

5合目にて山頂を望みつつ高度順応中

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5・6合目付近から静岡市方面

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8合目からペースが落ちます

   7:53 新7合目着
   8:54 元祖7合目着
10:03 8合目着
11:09 9合目着
12:03 9合目5勺着

 

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ようやく山頂到着

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13:15 山頂到着 予想より大きく時間を超過して到着
      一年トレーニングしたからたどり着いたのか?トレーニング不足なのか?
      浅間神社富士山本宮にてお参り 杖印押 山頂郵便局にて家族宛て投函   
14:00 剣ヶ峰到着

今回の日帰り登山の最大の目的 剣が峰から田貫湖を望むことでしたが・・・残念ながら曇りのため望むことはできませんでした。 しばらく雲海が晴れることを待ちましたが、これ以上は下山時間を考えて断念しました。
もうこの時点でシャトルバス最終の18:005合目発には間に合わないと思い、勾配の少ない翌朝のご来光目的のツアー団体の登りが少ないであろう御殿場ルート 所謂プリンスルートを下ることを決断しました。

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膝の負担も考えるとベストな選択だったと今は思う御殿場ルートでした。
途中の山小屋は宿泊の方たちで賑わっていました。天候を考えると明日のご来光は最高だろうなとうらやましく思いつつ帰路を急ぎます。
もう画像を撮ったり、時間の記録をとる気力も余裕もなくひたすら下山します。
大砂走も今となっては膝への負担も少なく作用していたと思います。
富士宮口6合目に向かう宝永山火口を通るルートも大砂走のような小石の道で、自分の意志とは逆に勢いのまま下る事となりこの日一番汗をかいたかもしれません。
結局富士宮口5合目に戻ったのは19時でした。タクシーで水ヶ塚駐車場に戻りました。
一般的なコースタイムとして日帰り富士宮口往復は10時間の予定でしたが少し甘かったです。ご来光観望1泊など次回があるかわかりませんが、反省として活かしたいと思います。
個人的な意見ですが、日帰り富士宮口往復での富士山登頂はおすすめしません。十分体力があり規定時間と同じペースで登る事が可能な方はいいのですが、自分のような体力に自信のない方は、12時までに山頂に着かない場合は勇気を持って下山を選択することも一考かと思います。

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宝永山火口内 夕陽の下の雲海

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ちなみに7月30日にほかのスタッフのブログで紹介した剣ヶ峰にある気象観測所がこちら
このあたりから田貫湖、休暇村を望むはずでしたが・・・残念
晴れる富士山山頂を見るたびに恨めしく思う日々が続きます・・・
 

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