観光
2026.01.26
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スタッフ:勝又



いつも休暇村富士のブログをご覧いただきありがとうございます。
休暇村富士のある静岡県といえばやっぱり「お茶」
ロビー、ウエルカムドリンク お部屋にはティーパックではない茶筒にお茶の葉 レストランではお茶バーにて淹れたてのお茶 売店では様々な静岡茶をご用意しております。
そんなお茶尽くしの休暇村ですが、地元のお茶農家の皆さんのおかげで皆様に静岡らしさを楽しんでいただいています。そのお茶農家さんを尋ねてきました。
一つ目は「勝亦園」 私勝又とは血縁関係はありません。
富士市の高台の斜面に面している茶畑なので、画像の通り遠くに駿河湾が望め、当日は場所が不明瞭だったので撮影できませんでしたが、茶畑越しに富士山も見ることができるそうです。富士山と駿河湾2つが楽しめる茶畑ですが行くまでの道も狭く茶畑付近に駐車場もありませんのでゆっくり風景を楽しむわけにはいきませんのでご注意ください。
おすすめの茶葉「はなぶさ」は、初摘みの茶葉を使用し、一番良い所だけの厳選されたお茶で色鮮やかで上品な香りを持ち口に広がるまろやかさが特徴です。おすすめの飲み方としては、60℃~70℃のややぬるめのお湯で淹れますと、その繊細な風味がしっかり引き立つそうです。休暇村の売店ではまだ取り扱いしておりませんので、ご興味のある方はぜひ店舗までどうぞ。



富士宮市の郊外にある「ヤマサン渡辺製茶」では富士宮抹茶がおすすめです。休暇村売店でも販売しておりますが、今日ご紹介するのは「富士宮抹茶ジェラート」同じく富士宮市内にある農場「IDEBOKU」とのコラボだそうで年に何回か抹茶を納めて作っているそうですが、もちろん濃い濃厚な抹茶ジェラートですが、特徴はその硬さ。製造の工程で硬くなってしまうそうですが、確かに硬く、しばらく手で温めてから、またお店の方に先にお茶を出していただきおしゃべりしてから食べました。皆さん同じようにして食べていただいているそうです。そのほかにソルベもありますが、1度に2個食べられないのでお土産にして持ち帰りましたが、30分ほどそのままでも溶けず、まだ冷凍庫の中にあります。製造量もなかなか多くできないようで自宅店舗と宅配のみの販売たそうです。
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