観光
2026.09.12
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スタッフ:湯田
今回私は山梨にある「御嶽昇仙峡」に行ってまいりました。
こちらは山梨県甲府市、荒川上流に位置する渓谷で、特別名勝に指定されている国内有数の景勝地である。「日本五大名峡」の一つでございます。
長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝(せんがたき)までの全長約5キロメートルあり、川が花崗岩を深く浸食したことにより形成されました。
そんな、長きにわたる岩が侵食された自然が作り出した神秘的な模様から形を楽しみながら歩くことが出来ます。





こちらは石門でございます。
高さは2メートルもなくそのまま歩くことができませんが長年石が削られたため人が通れるようになった場所で人の手は一切加えられていません。

こちらは仙娥滝でございます。
水が滑り落ちるようになだらかな流れですが滝つぼでは迫力を感じることができます。
私は皆様に事前情報をお届けするために今回、まだ緑色に色づいている木々を見ながら歩きましたが、こちらの一番おすすめの時期はこれから訪れる紅葉シーズンです。
紅葉が始まるのは例年10月下旬からでして多くの観光客で賑わいます。
すれ違うのも所々難しい場所も出て大変ですがそれでも何度も訪れたくなるような美しい景色を堪能できます。
日中は紅葉を楽しみ日が沈むとこの時期は仙娥滝でライトアップもされるのでさらに幻想的な世界を見ることが出来ます。
皆様もぜひ今年の紅葉狩りはこちらの「御嶽昇仙峡」に訪れてみてはいかがでしょうか?
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