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2019.03.09
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スタッフ:花崎
先日、熱海市にあるMOA美術館行って来ました。
開館36年を経て、2017年にリニューアルした館内は現代的に生まれ変わり、
とてもきれいでした。

総延長約200メートルある長い長ーいエスカレーターに乗っていると…


天上に色鮮やかな光が見えます。
こちらは万華鏡の光で2度と同じ模様ができないものなのです。
そのため、ついつい足をとめて見惚れてしまいました。
こちらは黄金の茶室です。

当時の資料を基に復元され、約50kgもの純金を使われているだとか!
展示室は1~6に分かれており、国宝3点、重要文化財を含む約3500点の収蔵品があります。
リニューアルを機にコレクションの展示品は全面撮影可能です!
これはほんの1部の展示品です。



1月25日~3月12日までの期間中尾形光琳の大傑作「紅白梅図屏風」も展示されています。
これを目当てに訪れるファンも多くいるとか!

売店では人間国宝作の工芸品も比較的手の届く価格で売られています。
美術館は標高260メートルと高台にあるので、相模湾を一望でき、伊豆大島や初島も見える絶好のロケーション!のはずでしたが…

今回はあいにくの曇りでした。
晴れている日はアートと自然を同時に楽しむことができます。
館内は7万坪と、とにかく広い!!
茶室やレストラン、カフェもあり1日ゆっくりと過ごせます。
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