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観光

2019.03.19

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田貫湖近くに隠れた小さな湿原

スタッフ:

田貫湖を北に20分ほど歩くと、突如ひらけた場所に遭遇します。

そこは「小田貫(こだぬき)湿原」と呼ばれる、なんとも可愛らしい名の湿原です。

この湿原の底は、今から約10万年前の富士山の噴出物に覆われているとか、、、。静岡県側の富士山麓では、唯一の低層湿原らしいです。

写真のとおり、この時期は少し殺風景ですね、、、。

しかし!よーーーーく目を凝らすと、段々と見えてくるものがあります!

橋の右側奥をご覧ください。ぽっかりと大きな穴が空いています。

実は、、、これは池です!

この湿原の最大の特徴は、100を超える大小の池!とても不思議な地形ですね。

もっと近づいてみると、、、

原っぱがそのままくり抜かれて、そこに水が溜まったような、そんな池。

空の雲が映っていてとても綺麗です。

本当に様々な形の池が、ポコポコとそこらじゅうに点在しています。見ていて全く飽きないです。

ただし落ちないよう注意です!

最後は、富士山と小田貫湿原のツーショット!

富士山はどんな風景にも似合いますね。さすが日本一の山です!

これから暖かい季節になるにつれて、小田貫湿原には蝶々やトンボ、そして湿原特有の植物たちが、ここで暮らし始めます。

これからどのように変化していくのか、楽しみですね。

ぜひ休暇村にお越しの際は、田貫湖の側に隠れている、小田貫湿原に立ち寄ってみてください。

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