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2019.12.21
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スタッフ:森

今回私が訪れたのは、休暇村富士から車で約15分程の場所にある、日本盲導犬総合センター「盲導犬の里 富士ハーネス」という施設です。

盲導犬を見かけたことや、多少の知識はあっても、普段の生活であまり身近に感じることはないかもしれません。
この施設では、そんな盲導犬や盲導犬ユーザーの生活を見て、知って、学ぶことができます。

施設内では、壁の至る所に展示物が掲示されています。盲導犬の訓練の過程、歴史やユーザーの生活に関することなど、幅広く知ることができます

ハーネスの展示もありました。ハーネスは盲導犬の動きをユーザーに伝え、安全な歩行を支える大切な道具です

施設内では平日に1回休日に2回、盲導犬のデモンストレーションを行い、盲導犬の役割や訓練の様子を実際に見学できます。また日によっては、盲導犬を引退した犬の生活の様子や、子犬達もご覧いただけます。

こちらのスペースでは、実際に盲導犬ユーザーがどのような世界を見ているのか、目の病気や症状などを体感できます。書籍や映像で学べる場所もあります。
私たちの社会に必要な存在にも関わらず、まだまだ身近に感じられていない盲導犬。
ぜひ、機会がありましたら盲導犬、そしてそのユーザーについて、富士ハーネスを通じて学んでみてはいかがでしょうか。
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