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2020.09.10
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スタッフ:渡邊

昨日あまりにも気持ちのいい天気だったので休暇村から車ですと約5分の富士山周辺では珍しい低層湿原・小田貫湿原まで歩いてきました。
まずは富士山の撮影ポイント休暇村前田貫湖展望デッキから散策道をスタート

杉並木を抜けて湖畔が右手にマガモが気持ちよさそうに泳いでいました。

少し進むともう一つの撮影ポイント!田貫湖と富士山しか見えないポイントが最高ですね!

北サイトに到着。
ここから見る富士山は成層火山の裾野がす~っとキレイに伸びているのが見えます。
12月の花火大会はここもきれいに見えるスポットです。

ただ今、北サイトのレストハウスの取り壊し作業を行っておりますが、散策コースは迂回路もあり1周回ることはできます。

昨日もたくさんの釣り好きの方が楽しんでました。田貫湖はヘラブナとブラックバスが釣れます。

親水園地は夏にはお子様の水遊びで人気です。

さぁここからいよいよ田貫湖から外れます。看板があるのですが

ちょっと分かりにくいかもしれません。ここから少し上り坂になります。自動車に注意してください。

上り始めるとすぐに長者ヶ岳の登山口がございます。長者ヶ岳は標高1335.8mの初・中級者向けの登山コースです。今回、登山はしませんのでそのまま進み目指すは「小田貫湿原」。目標まであと少し。

杉・ヒノキ林のなかを道なりに進みます。歩道がないのでくれぐれも自動車には気を付けてください。

田貫湖を離れてから約10分駐車場に到着。

さぁ~湿原へ
林の中を抜けると

東屋の隣に案内板が
小田貫湿原について少し学んだら
いざ、湿原へ




小田貫湿原は小さいですが、富士山麓に残された数少ない湿原の一つです。春夏秋冬で自然を楽しめます。
今、サワギキョウやアサマフウロ・ツリフネソウなどが木道のすぐ脇に咲いていてまじかで観察できます。昨日は何種類かのトンボも元気に飛んでいて秋の訪れが少しづつ近づいているのを感じました。

木道を渡り切ってゴール!休暇村から約50分、今日はここまでにいたします。
次回は「小田貫湿原~陣馬の滝まで歩いてみた」をアップします。(・・・時期未定)
田貫湖のスタートから小田貫湿原まで新鮮な空気を思いっきり吸いながらの散策は気持ちよかったです。
是非、皆さんも「マスク生活に疲れた時は」富士山麓の新鮮な空気を思いっきり深呼吸しに来てください。
富士山と一緒にお待ちしております。
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