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観光

2023.06.25

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宮廷建築を今に伝える「沼津御用邸」

スタッフ:川勝

貴重な宮廷建築による「西附属邸」

画像1

沼津御用邸は1893(明治26)年、大正天皇のご静養のために開設され、その後、1969(昭和44)年に御用邸としての役割を終えて沼津市に移管、現在は沼津御用邸記念公園となり一般の方々に広く親しまれています。

このうち、予約なしで内部を見学できるのが「西附属邸」で、謁見所や御座所をはじめ、当時の浴室なども見学できます。
 

西附属邸正面玄関。靴を脱いでここから上がります。

御座所。

御玉突所。現在の6個ポケットとは異なる四つ玉式のビリヤード台です。

台所。当時の炊飯釜のようなものも見えます。

中庭部分に面する廊下です。ガラスの面は均一ではなく手作りのようですね。

公園内にはご紹介した西附属邸のほか、事前申し込みが必要な「東附属邸学問所」、沼津周辺地域で使用された漁撈用具などを展示する「歴史民俗資料館」、海浜芝生広場などがあります。

【料金】(入園・観覧料)
大人410円、小中学生200円。
 
【開館時間】
9時~16時30分
 
【休園日】
年末年始(12月29日~翌年1月1日)
 
詳細は沼津御用邸記念公園さんのHPをご覧ください。

交通

【マイカー】
休暇村富士から
上井出I.C.より西富士道路(国道139号)経由、富士市青島から東海道に入り国道414号経由、「沼津御用邸記念公園→」の表示を右折してすぐ。休暇村より52km、約90分
 
【バス】
JR沼津駅南口から
伊豆箱根鉄道バス 7番のりば乗車「御用邸前」下車(所要約15分)
沼津登山東海バス 8番のりば乗車「御用邸前」下車(所要約15分)
 

ご宿泊は

注)このブログの情報は2023年6月時点のものです。お出かけになるときは最新の情報をご確認ください。

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