観光
2023.11.16
1,701 view
スタッフ:川勝

みなさまこんにちは。田貫湖畔では朝晩の冷え込みが以前よりも増し、冠雪の富士山の姿が見られる日も増えてきました。
11月初旬に一度冠雪した富士山ですが、その後、田貫湖側の位置する西側の雪はほとんど消えていました。しかし11月11~12日にかけての寒波により、13日朝には今シーズンでいちばん雪をたくさんかぶった富士山が姿を見せてくれました。

田貫湖畔では紅葉の色づきと富士山の冠雪が同時に楽しめました。

こちらは休暇村より25kmほど離れたところにある大淵笹場からの富士山で11月14日朝の写真です。
ここは新茶と冠雪の富士山が楽しめる5月頃には多くの人で賑わいますが、この日はほぼ貸切状態(?)でいろいろな角度からゆっくりと富士山を観ることができました。ただ、新茶の時期とは違い、どうしても茶葉の色が濃く見えてしまいます。

宝永山にもちゃんと冠雪しているのが可愛らしい♪

富士山を引き寄せてみました。

フレームと一緒に。

この日(11月14日)は空気が澄んでいたので薩埵峠からも富士山を見てみました。先ほどの大淵笹場とは方角が異なることや、暖かかったためか、雪が幾分少なくなった感じです。

富士山の右側(南側)には愛鷹山塊も見えました。

なお、現在、薩埵峠は法面崩落箇所があるため展望台(富士山を背景に駿河湾と高速道路が眺められる展望台です)への立入りができませんのでご注意ください。詳細は静岡県のHPなどでご確認ください。

昼間の気温が高くなるこの時期の冠雪はすぐに無くなるので、ご旅行される日にはまた違った表情になっているかもしれません。お天気情報やライブカメラの映像などを元にお出掛けされてみてはいかがでしょうか。
休暇村富士から
県道414号~上井出I.C.~西富士道路(国道139号)~小泉若宮~県道76号経由、総距離約25km、車約50分。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。

