旅行記
2024.03.06
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スタッフ:松尾

今回、機会がありお隣の富士市が5年前から取り組んでいるほうじ茶ブランドの視察ツアーに参加してきました。富士市は人口25万人、温暖な気候と地形、土壌が茶栽培に適した場所にあり富士山と海を併せもつ市です。

富士市の農産物で産出額1位は「お茶」視界が良い日は、焼津まで見えるそうです。

栽培から加工、販売まで自園・自製・自販の生産者が多く品質が高く農家のこだわりが感じられます。

通常の選別作業を香りを引き出す為、何度も繰り返して厳選な茎のみを使用
色も綺麗で焙煎前でも香りが漂っていました。

特殊な機械を使用し、茎の芯までじっくりと火を通します。バチバチ焙煎され香ばしい香りが漂います。

均等になるよう少量ずつ時間をかけて丁寧に焙煎。

焙煎前と比べても色、香りが全然違います。少し食べさせていただきましたが香ばしく甘みを感じました。

コクと旨味が際立つ黄金比8:2の「凛茶」は香りとさっぱりした口当たりで美味しかったです。

森に囲まれた富士山と茶畑の美しい景色を構造物や電線に遮られることなく間近で眺めることができる数少ない景観でスポットです。

大淵笹場の茶畑の新緑の見頃の時期としましては、例年4月中旬から5月上旬頃が見頃の時期となっており、新緑特有の鮮やかな色合いを楽しむことができます。
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