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2024.09.04
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スタッフ:駒谷
休暇村富士から車で約25分の場所にある博物館、「奇石博物館」について紹介します。
こちらの博物館では、「宝石探し」はもちろんのこと、館内で様々な宝石や化石を観賞することが出来ます。


こちらは、「カンカン石」です。
大正時代では、この石を大小音階順に並べて、楽器として使用されていました。
槌で石を叩くと綺麗な音が鳴ります。実際に叩いてみた結果、仏壇によくある鈴(りん)を鳴らしている気分でした。
こちらの石は讃岐の特産で、明治時代初期にドイツの石学者「ワインシェンク」が産地の名にちなんで名付けました。


奇石博物館は館内だけではなく、外の芝生でも川の流れの観賞を楽しむことが出来ます。
この時は8月だったので、川の流れを見るだけで涼しむことが出来ました。


館内では、化石や奇石、宝石などの展示物の鑑賞を楽しむことが出来ます。
展示物は実際に触ることが可能です。実際に触ってみた結果、表面がピカピカしていて、物凄い迫力もありました。
他にも、宮沢賢治さんのエリア、鬼滅の刃やどうぶつの森と言った漫画やゲームに関する化石や奇石の展示物もありました。
光る石等の面白い展示物があるので、興味のある方・そうでもない方も楽しむことが出来る施設となっています。


奇石博物館と言ったら「宝石探し」!
1人30分間、600円で宝石を探すことが出来ます。
水の中に入った砂利をすくい上げて、その中から化石を探します。
見つけた宝石は、全て持ち帰ることが出来ます。サイコロをすくい上げた人には、スタッフからの大きな宝石をプレゼントされます。残念ながら私は、サイコロが出ませんでした。
宝石は、ネイルチップの様な綺麗な宝石でした。
※週末・祝日のみ営業(夏休み期間は毎日営業)
皆様も是非、家族や友達と共に、化石や奇石を楽しみに奇石博物館に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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