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旅行記

2024.09.10

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富士山閉山

スタッフ:勝又

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本日で今年の富士山登山も閉山となります。
今回は9月6日に富士山登山を敢行してきましたのでその模様をレポートしたいと思います。
7月には自分のリハビリ(!?)を兼ねて、また登山申し込み方法について大きく変わったのでその体験レポートをお送りしましたが、今回は今の自分の限界に挑戦しました。ですが、ブログネタが無くなっては困るので、山頂までは勇気を持って(!?)断念しました。また来年機会があれば再挑戦して山頂を目指したいと思います。

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休暇村から車で約1時間 水ヶ塚駐車場へ到着。晴天にも恵まれ見上げた富士山の美しい姿が目の前に広がり、テンションが上がります。宝永山の火口もくっきりと見えます。
前回は登山方法の体験レポートが目的だったので、ゆっくりお昼近くに来ました。今回は少し気合を入れて8時発のシャトルバスに乗るつもりでしたが、ご覧の通りのシャトルバス乗車の為の長蛇の列。30分間隔で運行しているとの事でしたが、実際に乗車できたのは9時15分ごろでした3台目のバスの補助席でしたので約180人が待っていたことになるでしょうか。その後も列は続いていました。

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やはり5合目出発地点の画像は撮らなければ!さあ登山開始!!
水ヶ塚の駐車場からの景色にくらべると、雲が立ち込めてきた為下界の様子は望めず、ですが雨が降る様子もなく、雲海の中にいるのでしょうか。マイペースで自分の歩幅でゆっくりを登ります。雲海を抜けてくるとくっきりと稜線が見えるように。何度となくもうすぐ着くもうすぐ着くと思わせる稜線です。希望の稜線なのか 絶望の稜線なのか

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難無く6合目に到着しました。今回はここで少し寄り道。宝永山の火口を目指します。駐車場から見上げた火口を目の前に、また足元に見たくなりましたので。
比較的アップダウンの少ないルートですがロープのしていない狭い道もありますので注意が必要です。
その火口にたどり着くと下から見上げる様と比べるとその迫力に圧倒されます。写真でも全景を撮ることが出来ないくらいの大きさです。
その火口を下って御殿場口からのルートに繋がりますが、今回は引き返して富士宮口のルートから登ります。6合目山小屋とトイレの間から登り始めます。

この6合目から新7合目までの距離が富士宮口からのルートの中で最長で各ルートガイドでは60分から70分の表記になっています。自分もその時間を目安にゆっくり登りました。ですが段差や岩場があり、険しい道です

ひたすら登って休憩して登って休憩してなので、今思えば画像を取る余裕もなく登っていました。撮っても似たような風景ですので割愛させていただきます。
約60分かけて新7合目に到着しました。

新7合目付近から辺り一面に広がる雲海の上に出ました。その広がりに感動です。うっすら汗はかきますが、流れ落ちるほどの汗ではなく、時折吹く風の冷たさに汗が引いているのだと思いました。

右手(富士山西麓 富士宮方面)に少し切れ間が見えましたので、田貫湖や休暇村が見えないかなと探しましたがそこまで見えるはずもありませんでした。ざんねん。

新7合目から元祖7合目までも約60分の道のりです。他の登山者に抜かれようとも自分のペース自分の歩幅でゆっくりと登ります。もう禅僧の修行の気分です。

元祖7合目に13時頃到着
こちらでは食事は注文できなかったので持ってきたおにぎりで昼食にしました。
下りは慎重に膝に負担がかからないようにゆっくり降りるつもりでしたので、ここで下山を判断します

昼食も終わり、これからは下りです。膝に負担がかからないようゆっくりと 登り優先なので、道を譲った感を出しつつ休憩したり

午後になると、何やら団体様が昇ってくる様子が見られるようになりました。一泊してご来光を拝むツアーなのでしょうか。
またタレントさんのような女の子2人とその撮影隊も登ってきたり。

6合目近くになると雲海の中に戻る事になりました。

見上げると雲の切れ間から稜線が見えその向こうに山頂があるのだと思いつつ。次回(!?)リベンジを誓いつつシャトルバスに乗車します。15:30乗車のシャトルバスに乗れましたので約2時間で下山しました。

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途中気が付いたところで拾ってきたゴミです。
不可抗力で落とされたと思いますが気を付けたいものですね。

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