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2018.06.21
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スタッフ:佐藤 幸樹

6/11(月)~8/11(土)まで夜間交通規制し、大鳥居の建替工事が進められています。
現在の大鳥居は鉄筋コンクリートで高さ22.5メートル、笠木の幅が25.8メートルありますが、交通面の安全確保などもあり、出羽三山神社が約3億円で建て替えることが決定しました。
新しい鳥居は鋼鉄製で高さ23.8メートルだが、笠木の幅が31.6メートルと従来より大きくなり、上部の額はそのまま掲げられる予定です。現在は額も取り外しされております。
愛着ある、羽黒山の象徴でもある大鳥居も、まもなく見納めですね。

大鳥居の上を歩く、現場の職人さん。この様な光景も今だけ!でも高さ20mあり下は道路・・・歩くのも怖い・・・

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