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2025.09.15

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和歌山ならではの味を楽しむ

スタッフ:中川

日本遺産「最初の一滴」醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅

平成29年、『「最初の一滴」醤油醸造の発祥の地 紀州湯浅』が日本遺産に認定されました。

醤油醸造が始まったストーリーとは?

起源は中生代に遡ります—。
野菜を漬け込んでできる「味噌」を作る過程で、染み出した水分をたまたま舐めてみると、とても美味しいことに気づき、この汁を元に現在の醤油が生まれ、産業としての醤油造りが始まったといわれています。

桶の中で醸成され、零れ落ちた最初の一滴は、やがて水面に広がる波紋のように日本中に広まり、今では日本人の食卓には欠かせない存在となっています。

今でも醤油の醸造業で栄えた町並みを歩くと、どこからともなく醤油の香りが漂ってきます。醤油造りの歴史と伝統が、形、香り、味わいとなって人々の暮らしの中に生き続けているのです。

私のおすすめを3つご紹介しますね。

その1 湯浅醤油 生一本黒豆

丸新本家湯浅醤油です。国産の丹波黒豆、小麦、塩のみ使用しています。
「生一本」とは、混ぜ物をしていないという意味です。
モンドセレクション毎年連続で最高金賞受賞・プレミア和歌山認定品です。

価格 1300円(税込)
その2 能登の雫

創業時より使っている杉樽木桶で2年間熟成させた『もろみ』からつくった『生揚げ醤油』をふんだんに使用。もろみ本来の味が際立たち、豊かな香りと旨みが口いっぱいに広がります。

価格 540円(税込)
その3 湯浅醬油 かけるだし醤油

減塩ですが、味が薄いなんてことはありません!
杉樽で1年~1年半じっくり寝かせた醤油に、かつおぶし、チキン・昆布エキスをプラスしているので、味も香りも絶品です。

価格 670円(税込)
番外編 みかポン

早和果樹園の甘くて濃厚なみかん果汁を、たっぷりと使用し、ゆず果汁、だいだい果汁、そしてめずらしい春柑橘「黄金柑」果汁を加え、 柔らかくてさっぱりとした味わいに仕上げたポン酢です。

価格 640円(税込)

この他にも魅力的な商品が盛りだくさん!是非、ご当地ならではの味をお楽しみください!

空室ございます!

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