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2017.12.28
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スタッフ:木本 憂希也

休暇村の玄関に門松が飾られました。
新年を迎える雰囲気が出て、今年もあとわずかだと実感します。
ところで、正月飾りは歳神様を迎える為のもので、門松は、神様が迷わず降りてこられる為の目印の意味があります。
そして、門松を飾り始めるにあたって、避けければならない日があるということはご存知でしょうか。
12月の29日は、「29=二重苦」とし、絶対に避けなければならないとされています。
また、31日に飾るのは、「一夜飾り」といい、神様をおろそかにする行為となります。
では、30日はというと、こちらも良くないとされています。
30日は旧暦で晦日(みそか)といい、最後の日を意味し、31日と同様の扱いとなります。
ですので、29,30,31日は避けなければいけない日となります。

つまり、正月飾りを出すのに適した日は、本日28日までとなります。
まだ準備のない方は、本日中に神様をお迎えする準備をしましょう!
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