MENU

観光

2022.12.19

2,352 view

公共交通機関で行く 和歌山の休暇村めぐり

スタッフ:高山

公共交通機関で行く! 和歌山の休暇村めぐりの旅

そもそも、休暇村はどこにある?

和歌山県には2つの休暇村があります。
 
 


 

紀淡海峡に沈む夕日が自慢の 休暇村紀州加太(和歌山市)

画像1

画像2

画像3

熊野灘から出ずる朝日を望む 休暇村南紀勝浦(那智勝浦町)

画像1

どちらもオーシャンビューが自慢のホテルとなっております。
 

同じ県内にありながら、紀州加太と南紀勝浦の行き来には、紀伊半島をぐるりと一周する必要があるためかなりの時間がかかります。
今回は、休暇村紀州加太から南紀勝浦への行き方をご紹介いたします。
 

鉄道で行く 休暇村紀州加太から南紀勝浦への道のり

 

休暇村紀州加太
↓送迎バス
南海加太駅
↓南海加太線
南海和歌山市駅
↓JR紀勢本線 普通列車
JR和歌山駅
↓JR特急くろしお
JR紀伊勝浦駅
↓送迎バス
休暇村南紀勝浦
 

画像1

南紀勝浦へ向かう最大のネックは、特急が少ないことです。


特急くろしおは白浜以南、新宮まで向かう列車が少なくなってしまい、
今では1日3往復となっております。

そのため、紀州加太から南紀勝浦に向かうには、時間が限定されます。

お客様の都合が良い時間帯で言うと、、、
定期列車だと、、、

休暇村紀州加太
11:55発
↓送迎バス
南海加太駅
12:27
↓南海加太線
12:51着
南海和歌山市駅
13:03発
↓JR 普通和歌山行
13:10着
JR和歌山駅
13:18発
↓JR特急くろしお11号
16:15着
JR紀伊勝浦駅
16:50発
↓送迎バス(予約制)
休暇村南紀勝浦
 
休暇村南紀勝浦には17時10分ごろの到着になるかと思います。
 

運転日限定! 臨時列車運行時は

休暇村紀州加太
8:40発
↓送迎バス
南海加太駅
9:24
↓南海加太線
9:48着
南海和歌山市駅
9:56発
↓JR 普通和歌山行
10:04着
JR和歌山駅
10:35発
↓JR特急くろしお5号
13:28着
JR紀伊勝浦駅
14:10発
↓送迎バス(予約制)
休暇村南紀勝浦着

臨時列車の運行日は時刻表などをご参照ください。

和歌山駅から紀伊勝浦駅まで、距離にして180キロほどですが、
3時間程かかります。
和歌山から先の紀勢本線は、海岸線上を走るので、線形がグネグネしており、
特急も速度を出すことができません。
その代わり、ゆっくりとした速度で進んでいきます。
途中には美しい海岸の風景や、名勝橋杭岩などの景色が
ご覧になれます。

和歌山県のHPに紀勢本線(きのくに線)のおすすめ車窓がありますので、ぜひご参照ください。

画像1

画像2

休暇村を少し早く出発して、和歌山市駅にある商業施設の中にあるスーパーで食材や飲み物を買い込んで、特急にご乗車いただくと、より素敵な鉄道旅になることでしょう。
和歌山市駅には、和歌山市民図書館もあり、待ち時間も退屈しませんよ!

特急くろしおには、特別な列車が走っています。

画像1

画像2

ちなみに、特急くろしおには【パンダくろしお】という特別な列車が走っています。
その特徴は、なんといってもそのフェイス!
可愛らしいパンダのイラストが描かれています。
また、車内も可愛らしいパンダがたくさん!
運が良ければパンダくろしおへの乗車、おすすめです。

 

運行する列車は日によって異なります。
詳しくはJRのHPをご覧ください。
前日に運行列車がわかりますので、こちらの運行情報も併せてご確認ください。

公共交通機関の方におすすめ! 世界遺産熊野古道の楽しみ方

画像1

画像2

 

熊野の観光名所を、車なしで巡るのは少し大変。
しかし、せっかく和歌山を満喫するなら名所を堪能したいという方におすすめです。

熊野古道のハイライト、大門坂をスタートして、「熊野那智大社」「青岸渡寺」「那智の滝」を語り部さんと歩くプログラムです。
大門坂までは休暇村から送迎がありますので、公共交通機関でお越しの方もお楽しみいただける内容となっています。


今回のブログの内容はいかがでしたでしょうか。

もし時間があれば、大阪→和歌山→三重→愛知→岐阜→滋賀→京都→大阪
という一筆書きの片道切符を購入すると、沿線で途中下車をしながら色々な観光地をめぐることができます。
「大阪から紀勢本線経由 一筆」と検索すると、同じことをやっている方のブログが出てきますので、ぜひご覧になってください。

FOLLOW/

Reservation

閉じる