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2023.06.16
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スタッフ:寺田
この6月に収穫できる旬の物といえば・・・和歌山名物『梅!』
梅はこの6月収穫ピークを迎えています。クエン酸が含まれ、夏バテ防止、疲労回復にピッタリです!
梅の食べ方といえば、梅干しが一番連想されるかと思いますが、梅干し以外でも美味しく食べれる方法がございます!
今日は『梅シロップ』の作り方を紹介いたします!
今回、知人の場所で梅の収穫をお手伝いしたので、その梅を使って作りました!
まずは収穫から・・・

梅の花は約3月ごろにかけ咲きます。離れていても梅の香りを感じることができます🌺

6月上旬頃に実になります。
梅は細い枝にいくつも実を付けています。

青梅の状態で収穫します!
初めて収穫をしましたが、なかなか大変でした。
低い物は手で取れますが、高い所は届かないので高枝ばさみで切ったりして獲りました!
収穫し、早速シロップ作りをしていきます!

①まずはあく抜きをするため、1時間~2時間ほど水につけておきます。
水につけた後は、よく水洗いをします。

②梅のヘタをとっていきます。
竹串を使って、一つ一つ丁寧に取り除いてください。

ヘタをすべて取った後は梅を乾かし冷凍庫にいれ、冷凍していきます。

③梅を入れていく、保存容器は熱湯やアルコールなどを使って、必ず殺菌・消毒をします。

④梅と氷砂糖1:1で用意します。梅に霜がついていても、梅から出た水分の為、取らなくても大丈夫です。

⑤あとは、入れていくだけ!
梅を先にいれ、氷砂糖と順番に入れていきます。

これで、ほぼ完成です!あとは待つだけ!
冷暗所に置き、1日に2、3回瓶を回して、溶けたシロップが全体に周るよう混ぜていきます。

1日経つと、梅の色はすっかり変わり、氷砂糖も3分の1ほど溶けています。

3日目は氷砂糖が溶けて、梅がシロップに使っている状態です。

写真用な感じに、氷砂糖は残り少しとなり、梅が浮いているのが分かります。
これで飲むこともできますが、あと1週間ほど、置くとしっかり梅の味がつき
爽やかで香りがいい梅シロップが出来上がります!合計約2~3週間で完成致します。
梅は回収し、別の容器に変えて冷蔵庫にて保存をしてください。
実際に炭酸で割り飲んでみましたが、梅の香りが感じられ爽やかな味わいでした!
梅シロップは、炭酸や水、お湯割りでも美味しく食べれますし
かき氷のシロップにするもいいですね!
まだ、実は梅が余っているので、次は梅酒に挑戦してみようと思います!




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