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2024.11.14
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スタッフ:福田
皆様こんにちは。今回はレストランで朝食時に楽しめるスタッフの手淹れ珈琲に使われる豆で、自ら珈琲を淹れてみました。レストランではスペシャルティコーヒーという名前でハンドドリップで提供しているものです。今日は簡単にできるフレンチプレスという淹れ方にしてみました。

豆はやや粗く挽いてみました。これからお湯を注いでいきます。熱湯を注ぐ前に器具はお湯で温めておきます。

!00℃近くの熱湯を注ぎ、豆の成分をい抽出していきます。注いだら約4分待ちます。
ハンドドリップではペーパーフィルターをお湯が通り抜けるまでで成分を抽出していきますが、フレンチプレスは金属フィルターを下すまでの間粉とお湯が触れ続けます。そのため、より豆の特徴がそのまま出やすい淹れ方と言えます。逆に言えばハンドドリップは豆の特長のみを活かすのに向いているとも言えます。

フィルターを下すと粉とお湯の層が分かれます。
カップに注ぐと上部には泡がでてきます。
ここにも旨味が詰まっているとか。
その時々の豆の種類のブレンド比率で味も少しずつ変わりますが、香りもとても良く程よい酸味と苦みを楽しめました。レストランではより熟練したスタッフがお淹れしているので、興味がある方は1度試してみてください。
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