観光
2025.05.21
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スタッフ:児玉

今回みなさんにご紹介するのは休暇村南紀勝浦から車で約10分の微睡みスポット「新宮港緑地」。
以前ご紹介した「ブルービーチ那智」が「癒し」の微睡スポットならば、
今回ご紹介する「新宮港緑地」は「哀愁」の微睡スポットです。

工場のような建物の奥に「新宮港緑地」はあります。

無機質な壁沿いを進み「新宮港緑地」を目指します。

5分ほどで小高い丘が見えてきました。

到着です。

※駐車場もあります。

※ルールを守って利用しましょう。

丘の上に広がる「緑地」。
※この日は雨上がりで「湿地」でした

私はシャープな刈り込みが好きです。

少し奥にはスパイラルな小道。

その頂上には、柱(エンタシス?)が特徴的なベンチ。

こちらが今回のおすすめ微睡スポット。
休暇村のある宇久井半島が眼前に広がるベンチです。

ちなみに「新宮港緑地」には海へとつながる道もあり、進んでみますと…

堤防に到着です。

こちらの石段に腰かけてぼんやりと、過ごすのもおすすめです。

人影はまばらの「新宮港緑地」。
時折見かけるのはジョギングする方と、犬の散歩に訪れる方。
上空を見上げれば旋回するトンビ。
港の哀愁に浸りながら曇り空の下、トンビを警戒しながら缶コーヒー(ホット)を飲む。
そんな微睡スポットが「新宮港緑地」です。
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