観光
2025.07.09
453 view
スタッフ:児玉

今回ご紹介する微睡スポットは休暇村南紀勝浦のある和歌山のお隣、
三重にある日本一長い砂礫海岸こと、七里御浜(しちりみはま)です。
とはいってみたものの、砂礫海岸とは?
調べてみると、砂礫海岸とは 大粒の砂や、小石でできた海岸とのことらしいです。

たしかに小石、小石、小石×100!
「裸足で歩くとツボが刺激される」との情報もあるほど、小石まみれでした。

七里御浜がなぜ私的微睡スポットかといいますと、それは「さらさら」としたその波音。
一般的な砂浜の波音とは一味ちがいます。

小石が波に洗われる清潔感のある波音は「乾いた地面を潤す夕立」のよう。

そんな七里御浜を訪れる際に便利なのが「道の駅パーク七里御浜」付近。

道の駅の外観はこのような感じです。

みかんの産地ならではですね。

道路を跨ぐ陸橋を経ていざ、七里御浜へ。

七里御浜は写真左手。
道路を挟んで右手が道の駅です。

橋の奥にかすかに見える、緑のアーチ。

青い太平洋が見えてきます。

イニシエーションを受けるかのようにアーチを潜ると、そこは七里御浜。

その「さらさら」とした波音に微睡む、休暇村南紀勝浦から車で30分ほどの微睡スポット。
七里御浜のご紹介でした。
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