MENU

観光

2025.11.14

313 view

本州最南端♪潮岬

スタッフ:川勝

温暖な潮岬で休日を満喫♪

画像1

今日は本州最南端となる「潮岬」がある串本町にやってきました。潮岬へは休暇村南紀勝浦から約40km、車1時間ほどで行けます。また、本州最南端だけあって年間を通じて温暖な気候です。

画像1

潮岬に来ると最初に目を引くのが薄緑色の塔の「潮岬観光タワー」で、1960年(昭和35年)に完成したそうです。ずんぐりとした円形の建物がどことなく昭和レトロ感を漂わせています。

画像1

駐車場から道路を挟んだところは芝生広場となっており、ポツンと一軒建っているのが環境省さんの「潮風の休憩所」です。

小さいながらも立派な造りで写真反対の海側には休憩舎内から海を一望できる椅子も備え付けられています。

休憩舎のすぐ向こう側が潮岬で、本州最南端などの碑が建っています。皆さん思い思いの構図で写真を撮っていました。

画像1

画像2

タワーのすぐ横には売店があり、2階が展望食堂となっています。

レストランメニューには近大マグロや熊野牛など地元素材を使用したものや「あなごロケット丼」など個性的なメニューもありましたがこの日は和歌山ラーメンをいただきました。

隣には「南紀熊野ジオパークセンター」があり、熊野の地形や歴史などについて詳しく知ることができます。

タワー展望台で地球の丸さを実感??

画像1

食事のあとは観光タワーに上ってみました。写真は潮岬観光タワー展望室からの景色です。7階の展望室にはエレベーターで一気に上がります。先ほど訪れた潮風の休憩所が小さく見えます。地球の丸さ?を実感できます。

ここにも最南端の碑が建っていました。

奥に見えるのは「潮岬灯台」ですが、緯度ではこちらのタワーの方が南に位置しています。

潮岬灯台へはここから600m程度です。灯台の中にも入れるので、併せて訪れてみてはいかがでしょうか。

また、少し足を延ばしたところにはジオサイトの一つ「橋杭岩」があります。国道沿いにあり車でラクに行けるので是非お立ち寄りください♪

休暇村南紀勝浦では今回ご紹介した潮岬や橋杭岩をはじめ南紀のジオサイトをめぐる2泊3日のツアーを企画しました。2026年3月23~25日及び4月22~24日の2行程を設定しています。Q会員の方は、倶楽部Q102号別冊の「バス旅」14ページに情報を載せているのでぜひご覧ください。また、近日中に公式HPにも情報掲載予定です。

交通

【お車で】
休暇村南紀勝浦より国道42号線経由、約40km車1時間。
 
【公共交通で】
JR紀勢本線串本駅より潮岬観光タワーまでコミュニティバス潮岬・出雲線約17~19分。
※バスの便数が少ないので事前に串本町のHPなどでご確認ください。

ご宿泊は

休暇村南紀勝浦

FOLLOW/

Reservation

閉じる