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2026.01.09

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本州最南端の火祭り

スタッフ:中村

今回は、「本州最南端の火祭り」のご紹介をいたします。
 

本州最南端の火祭りは、その名の通り本州最南端の潮岬で行われる火祭りで、今年(2026年)は1月17日の土曜日に開催されます。

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この行事は、約10万平方メートルある大芝生「望楼の芝」に火を放ち、枯れた芝を焼くことで、害虫を駆除し新芽の育成を促すという目的があります。
 
 
炎により赤く染まる芝生はとても幻想的で、その様子を一目見ようとたくさんの人が集まるイベントとなっています。
 
 
ここからは、私が昨年訪れた時の様子をご紹介いたします。

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午後1時から5時までは、地元の物産販売・キッチンカーによる食事の販売があります。

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鶏のじゃばら竜田揚げと、名前を忘れてしまいましたがスイーツ、その他にもいろいろ購入しました。

 
どれもとても美味しく、いくつでも食べられそうでした。

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午後4時半からは「しょらさん鍋」の振る舞いがあり、長蛇の列ができていました。

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「しょらさん鍋」とは串本町の郷土料理で、トビウオのつみれや魚のアラからとった出汁がとても美味しく、冷えた体に温かいしょらさん鍋が染みました。

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他にも、「潮岬節保存会」「串本節保存会」による踊りや、「串本町トルコ文化協会」によるトルコ舞踊、芋餅の販売や餅まきなどがあり、大賑わいでした。

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そして17時30分、串本古座高校弓道部による火矢射式と演出花火があり、芝焼きが開始されました。

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昨年は条件があまり良くなかったのか、綺麗に燃え広がっていくようには見えませんでしたが、赤く染まる芝生はとても幻想的で、遠くからでもその迫力を感じることができました。

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私は横から見る形でしたが、潮岬観光タワーに登ると上から、焼かれていく芝を見ることができるので、そちらも迫力があって良かったのではないかと思います。
 
 
ただ、潮岬観光タワーはかなり早い時間帯から場所取りが行われていたので、なかなかベストポジションで見るのは難しそうでした。

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幻想的な芝焼きと様々な催しも行われる「本州最南端の火祭り」に皆様も是非訪れてみてはいかがでしょうか。
 
 
詳細は下記URLよりご確認ください。

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