観光
2026.01.27
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スタッフ:児玉

日本列島に寒波到来の先週末(たしか気温は5℃ほど)、熊野古道中辺路を歩いてみました。

今回歩いたのは、発心門王子付近から熊野本宮大社までの約7km。
体力に自信がなく、気合と根性は皆無。寒さに非常に弱い私。
果たして無事、冬の熊野古道を楽しめたのでしょうか。

結果:はい、楽しめました。

感想その①「日陰はとても寒い」 感想その②「日向は暖かい」
そう、今回感じたのは太陽のありがたみ。

そして道中、私が夢中になったのが癒し効果抜群(主観)の熊野の森。
冬でも葉が落ちない常緑針葉樹(杉・ひのき等)に、感謝。

ふと立ち止まり空を見上げるとフラクタルな杉の葉が風に揺れていました。

太陽と常緑針葉樹と手袋(素手だとかなり寒い)のありがたみを知った今回の散策。
夏の暑い時期と比べてみると体力的にも余裕を感じ、散策する人影もまばら。
天気予報など安全に考慮した計画であれば、冬でも結構大丈夫なこの日の散策ルートでした。
※発心門王子~熊野本宮大社の詳しいルート紹介は下記リンク休暇村ブログがおすすめです!
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