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観光

2020.03.03

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【古座川】100年ぶりの新種で特別なお花見を!

スタッフ:岩永

100年ぶりの新種クマノザクラ

毎年お花見に行く方もそうでない方も今年はお花見をグレードアップしませんか?

実は南紀にしか見られない桜が存在するんです。その名も「クマノザクラ」。2018年に新種として認定され大きな話題になりました。

地元の方も「なんだか山のほうに早咲きのヤマザクラがあるな」という認識で長年見過ごされてきました。100年ぶりの新種クマノザクラはヤマザクラと特徴の比較がされますが、なんといっても花のかわいらしさが顕著です。たとえばヤマザクラはだいたい10~12センチの大振りの花を咲かせますが、クマノザクラの場合は4~8センチと可憐。

和歌山では古座川町で見ることができます!休暇村からはお車で30分ほど。是非今年のお花見は一味違うものにしませんか?

クマノザクラはソメイヨノより早咲き。ピンク色の花が特徴です。

古座川の一枚岩からさらに30分奥へ行くと「滝の拝」という観光スポットにつながっています。

お部屋にご用意している「くろしおだより」でもお花の特集をしております。

4~6月のお花見情報ですのでよければご覧ください。

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