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2022.09.15
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スタッフ:鈴木
くじらとの歴史の深い太地町の景勝地を紹介します。潮風とともに秋の季節を感じる熊野灘を一望できるスポットです。
梶取埼灯台(かんとりさきとうだい)は吉野熊野国立公園にあり太平洋を望む景勝地となっています。梶取崎(かんどりざき)という地名は、熊野灘を航行する船舶が、この岬を目標にして梶を取ることに因むといわれています。
古くから海上交通の重要な地点だったため、昔は鯨を発見するための「山見」が置かれ、捕鯨船に指令を送る狼煙場や初代紀州藩主・徳川頼宣が元和5年(1619年)頃に設置した船見御番所があったとされております。
梶取崎灯台から車で約5分の所に平見台園地があり荒々し海岸線の眺望が楽しめます。
梶取崎灯台、平見台園地とも駐車場あり(無料)




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