イベント
2018.01.18
2,220 view
スタッフ:岩上
御燈まつりは、 和歌山県指定無形民俗文化財に指定されています。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である神倉神社で
毎年2月6日に行われる勇壮な火祭りです。
起源は、熊野年代記に
「敏達天皇三年(西暦574年)正月二日も神倉山が光を放ち、
翌四年の正月六日夜、神倉火祭り始まる」とあるように、
記録に残っているだけでも1400年以上も前の飛鳥時代となります。
白装束に荒縄を締めた約2000人の「上り子」と呼ばれる男子が
御神火を移した松明を持ち、神倉山の山頂から538段の急峻な石段を駆け下ります。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



