ブログ
2018.03.14
3,122 view
スタッフ:岩上

紀伊半島南部に群生しているサクラが、
国内の野生種として約100年ぶりの新種と判明しました。
国内に分布する野生種は9種しか確認されていないそうです。
三重県熊野市、奈良県十津川村、和歌山県田辺市など、
熊野川流域を中心に南北約90キロ、東西約60キロの範囲で確認され、
熊野地方にちなみ「クマノザクラ」と命名されました。

ヤマザクラは花の色が白いのに対し、
クマノザクラは鮮やかなピンク色の美しい花が特徴で、
開花時期も他の桜に比べて、3月中旬から4月上旬までと早いのが特徴です。
今年の春は、ぜひクマノザクラを見に行きたいですね!
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



