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2024.11.22
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スタッフ:山本
本日は福定の大銀杏をご紹介します。






福定の大銀杏は、田辺市中辺路町にある宝泉寺というお寺の境内にある大きなイチョウの木です。
樹齢は推定400年、幹の周囲5.3メートル、高さは22メートルの大木で、田辺市の指定文化財(天然記念物)に指定されています。
根元から高さ4メートルで幹が数本に分かれている様子から「千本銀杏」とも呼ばれていて、大きく広がる枝は下から見上げると木の大きさと迫力を感じます。
昼間は青空と黄色のコントラストが美しく、夕方になると夕日に照らされた葉が黄金色に輝きます。
現在、ちょうど葉が色づきはじめた頃で、全体が紅葉した時期はもちろん見頃ですが、紅葉の時期を過ぎて葉が落ち始めると今度は木の下一面が黄金色の絨毯になる景色が見られます。

これからの時季が最も綺麗な季節なので、近くへ訪れる方はぜひ足を運んでみてください。
| 宝泉寺の大銀杏 | 和歌山県田辺市中辺路町福定 |
|---|---|
| 駐車場 | 10台ほど |
| お問い合わせ | 中辺路町観光協会:0739ー64-1470 |
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