観光
2019.05.05
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スタッフ:小山
浅間山の火口から5キロ程離れたところに、地面にいくつもの穴が開いた場所があります。
この穴は1783年に起きた浅間山の大噴火によりできたもので、浅間山溶岩樹型と呼ばれます。
溶岩樹型とは溶岩流が木を燃やしたり、長い時間を掛けて腐らせることでできた穴のことです。
浅間山溶岩樹型の特徴は溶岩ではなく、火砕流によって形成されていることです。世界的にも珍しく、1952年には特別天然記念物の指定を受けています。

この井戸のような穴が溶岩樹型です。
深いものだと7mにも達します。
さらに、多くの樹型内でヒカリゴケを見られるそうです。
嬬恋村の隠れたスポット浅間山溶岩樹型。
休暇村嬬恋鹿沢から車で約20分。
ドライブの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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