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お知らせ

2019.06.07

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高山蝶の保護活動

スタッフ:石川

休暇村は地域の活動や自然保護にも積極的です

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ここ鹿沢高原周辺、湯の丸山などはたくさんの高山蝶がいます。ミヤマシロチョウ、ミヤマモンキ、ベニヒカゲなど希少な蝶も生息しています。
なかでもミヤマシロチョウは北アルプスや八ヶ岳ではついに絶滅したとされ、鹿沢高原、湯の丸山周辺は日本でも数少ない生息域になっています。
そのため希少な蝶を追って見えるマニア?も多いのですが、中には補虫網を持ってくる輩もいます。
この希少な蝶と生息域や生態系を守るため休暇村も高山蝶を守る会に所属して、保護活動に尽力しています。
昨日は高山蝶の保護活動の一環として群馬県からパトロールの委嘱を受けるとともに、メンバー総出で生息調査を実施しました。
何班かに分かれて広い山域の木を一本一本調査調査して幼虫や巣の状態などを確認してきました。他の地域では絶滅も聞かれる中保護活動が実を結んできたのか、巣の数も増えつつあるようです。
成虫が羽化するのは7月ごろですが、鹿沢の青い空に白い姿が舞うのが今から楽しみです。

ミヤマシロチョウ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

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