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観光

2020.03.03

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東日本一の梅の郷

スタッフ:新井

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群馬県は古くから梅の産地として全国的に有名です!

なかでも西上州には、「ぐんま三大梅林」と言われる安中市の「秋間」、高崎市の「榛名」「箕郷」の3つの梅林が広がっています。花の見頃は3月上旬~下旬頃まで。関越自動車道の高崎ICを起点とすると、箕郷梅林→榛名梅園→秋間梅園 とそれぞれ車で30分程の移動距離ですので、半日ですべて見ることも可能です。ぜひ咲き誇る梅の香りを感じながら春の訪れをお楽しみください。

■箕郷梅林
関東平野を一望する丘陵300ヘクタールに約10万本の梅があります。
樹齢100年以上の、見事な枝振りの古木もあります。
2会場あり、善地会場では様々な散策路と見渡す限りの眺望が楽しめます。
蟹沢会場では梅公園や茶店、特産品を扱う土産物屋が軒を連ねます。

■榛名梅林
上毛三山の一つ、榛名山を背景に広がる榛名梅林。
榛名地域全体でおよそ12万本、栽培面積は約400ヘクタールです。
梅林内の見晴台からは、自然のままの雄大な景色が一望できます。

■秋間梅林
秋間川上流の丘陵地におよそ50ヘクタールにわたって約3万5千本の
紅梅・白梅が植えられています。開花期には山も谷も花で埋め尽くされ、
辺りいちめん春の香りに満たされます。梅林内には散策路が整備され、
ウメの加工品や郷土料理を提供する売店や食堂も点在しています。


 

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