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旅行記

2020.03.04

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わたらせ渓谷鉄道

スタッフ:石川

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鹿沢からはだいぶ離れるのですが鹿沢のお隣の休暇村に日光湯元があります。
今の時期は金精峠が通れませんのでみどり市から日光に抜けるルートになりますがここを通る行き止まりの鉄道があります。
かつては国鉄足尾線と呼ばれていましたが群馬県の桐生市から栃木県日光市足尾へ、足尾銅山の鉱石を運ぶための鉄道がありました。
今ではわたらせ渓谷鉄道、通称「わ鐵」と言い、大間々に本社があります。

温泉のある水沼駅。切符ではなくタオルを持って向かいます。

温泉へは駅の跨線橋を渡ります。

なかなかユニークな鉄道で、トロッコ列車を走らせたり、鉄道の駅にある温泉(水沼駅)や2番線ホームから入れるレストラン渓流(神戸ごうど駅)などがあります。

神戸と書いて「ごうど」と読みます。

駅の二番線ホームにはレストラン清流があります。

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これらの駅に車を止めて施設だけ利用してもいいでしょうが、少しでも汽車に乗って雰囲気を味わうのがよろしいかと。特に足尾市街の通同~終点の間藤(まとう)、さらにその奥の足尾銅山付近は栄えた当時もしのばれ、足尾という街の栄枯盛衰が感じられます。

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