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2020.08.09
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スタッフ:小森克敬

最盛期の出荷量は1日20万箱にもなるんだとか。
1箱に8玉入っているので、20万箱×8玉=1,600,000玉。6月末から10月下旬まで、年間の出荷日数が100日だとすると・・・
いちおくろくせんまん(1億6,000万)玉です!
日本にお住いの皆様に、1人1玉お配りしてもまだ余るキャベツが嬬恋村で生産されていることに。
畑もフル稼働状態なので・・・・

収穫が終わった畑の一部は耕されて

再度、苗が植えられます。二期作ってやつですね。
そんな積み重ねを経て、嬬恋村を中心とした群馬県のキャベツ出荷量は・・・・

1970年~2019年まで、群馬県のキャベツの出荷量は50年連続で日本一を達成しています。
ちなみに2位は長野県なんだそう。
今年(2020年)で、51連覇になるはずです。

白いのや赤いの

ざく切り(角切りとも言います)

蒸したり

焼いたり

カレーのルーにもキャベツ(辛口です)

ドレッシングは料理長オリジナル

グラタンにもキャベツが隠れてます

ざく専用ドレッシングまで!

今シーズン、休暇村のビュッフェで嬬恋キャベツのご提供を始めたのは7月3日。
料理担当スタッフからの【秘】情報によると、一昨日までの36日間に納品されたキャベツは387玉。1日平均10玉以上を使用している計算になるんですねぇ。
という訳で、嬬恋村で日々出荷されている1,600,000玉の内、10玉は休暇村で消費しております。
キャベツには様々な品種があるので、旬は10月下旬まで続きます。ぜひ!
※ビュッフェの内容は日によって変わりますので、ご紹介したメニューが無い場合もございます。
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