観光
2020.08.23
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スタッフ:土屋

休暇村より車で約90分の道の駅「中山盆地」。
こちらの道の駅では、なんと!田んぼアートが見ることが出来ます。
毎年高山村の村内外から、ボランティアが集まり約20aの田んぼに稲を植えつけます。
稲の苗は現代の米と古代米の籾種を使用し、稲の成長と共に色が濃くなり、緑・白・黄色・赤・紫の色で描かれたアートがはっきりと浮かび上がります。
今年の絵は「あまびえ」です。
アマビエは江戸時代末期の弘化3年(1846年)に、現在の熊本県に出現したと言われる妖怪です。当時の瓦版で「病気が流行したら自分の姿を写して人々に見せるように」と言って海中に消えたと伝えられています。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、アマビエの姿をイラストに描くことが流行しています。田んぼに大きく描かれた「あまびえ」。1日も早い流行の終息への願いが込められてます。

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