旅行記
2021.01.25
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スタッフ:小森克敬

しばらくいいお天気が続いていたのですが、23日の夜から24日かけて久しぶりに積もりました。24時間で30㎝ぐらいでしょうか。雪見の露天風呂も良い感じ。

都会で生活していると自然に憧れる。
自然の中で生活していると都会に憧れる。
モノクロームな世界で生活していると・・・・


という訳で、松本市美術館の常設展「草間彌生 魂のおきどころ」へ。
松本市出身の草間さんは今年で92歳。
戦後まもなく単身渡米し1960年代には前衛芸術家として活躍。その後、60歳を超えた1990年代に再ブレイクし、水玉を用いた作風でも有名ですよね。
・・・という事を今回初めて知りました。


屋外にも作品が展示・装飾されているので、入館前からワクワク指数が限りなく上がります。

館内は撮影禁止なので説明は省略。
暗闇に浮かび上がる巨大なカボチャのオブジェに心が震え、ミュージアムショップでクリアファイルを購入したとだけお伝えします。

館内の渡り廊下や

ゴミ箱にベンチ・・・

自動販売機まで水玉。イッツ・ア・草間ワールド。
こういうこだわりって好きだなぁ。館内の展示だけじゃなく、これらを全部含めて草間彌生の世界なんだと感じました。
あれっ、右側の自販機。良く見ると・・・・

購入しようとしたら非売品でした。
松本市美術館は2021年4月以降、館内工事で休館となるようです。水玉ワールドをお楽しみになりたい方は(感染対策に配慮して)お早めに!
休暇村嬬恋鹿沢~松本市美術館
・高速道路経由 約100㎞ 車で90分
・一般道経由 約80㎞ 車で110分
【おまけ】
休暇村リトリート安曇野~松本市美術館
・一般道経由 約25㎞ 車で35分 近っ⁉
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