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2021.06.14
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スタッフ:小森克敬
標高1400mの休暇村嬬恋鹿沢。
周囲(半径)1400m以内に人が住んでいないホテルに長さ1400㎝の本棚を作って、捨てられる運命だった1400冊の文庫本を並べる「いちよんまるまるプロジェクト」
6月上旬、上田市のバリューブックス・ラボさんで3回目の選書。そして遂に・・・・

ナンバリングマシーンが

1400を刻印! (ズレた!)

1400冊目は、原田マハさんの「カフーを待ちわびて」。一枚の絵馬から始まるピュアなラブストーリーです。
カフーとは沖縄の方言で「果報」「良い知らせ」という意味。今の世相にピッタリのタイトルかと。
1400冊の本が揃いました。そして、5種類の折り畳みイスも1カ月前からレンタルを始めました。
が、しかし
『お好きな場所に椅子を広げれば、そこがもう貴方だけのアウトドアリビング!』 ・・・・と言われても、どこに椅子を広げればいいのか困りますよね。分かりました。ワタクシが超・個人的主観だけに基づいて、こっそり(どこがだ)発表する

揺れるリビング(つり橋の上)

トイレが近すぎるリビング(ある意味便利だけど)

日陰が無くて汗が止まらないリビング
・・・・って、まあこんな場所を選ぶ方はいらっしゃらないと思いますがご参考までに。(なるかい‼)
スイマセン、ここからが本番(本題)です。



キャンプ場の「せせらぎデッキ」
新緑(5月)~紅葉(11月)まで、木漏れ日の下で森に包まれた気持ちのいい時間を過ごせます。小川がそこここに流れているので、素足を川に浸しながらの読書という贅沢もお楽しみいただけますが、夏でも水温が10度前後までしか上がらないので、30秒も耐えられないと思います。フロントからここまで、ゆっくり歩いて5分もかかりません。

ホテルの裏手、村上山へ向かう遊歩道脇にある「こもれびデッキ」。

恐ろしく山の中に見えますが、この場所もフロントから歩いて5分です。チョイと広めの二段デッキなので、4~5人でもゆったり。6月9日現在、エゾハルゼミの柔らかい声がBGMとして鳴っています。

フローラルなリビングや

脚下を涼風が吹き抜けるリビング

穴場中の穴場「川辺のデッキ」など、アウトドアリビングにピッタリの場所が森の中に点在しています。
昔読んだ本、いつか読んでみたかった本、タイトルや表紙に惹かれて選んだ本・・・・。旅先でじっくり本を読むのって、贅沢ですよねぇ。「閑さや本にしみ入る蝉の声」そんな旅をぜひ!
・
以上、ほぼ全編セルフタイマー撮影の画像にてお届けしました。

本日、アウトドアリビングで読んだ(ふりをしていた)本。
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