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2021.06.28
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スタッフ:小森克敬

2021年6月末、夏秋キャベツの出荷量「50年連続日本一」嬬恋キャベツの出荷が始まりました。

6月26・27日には、嬬恋村にあるJR吾妻線の大前駅から、始発電車にキャベツを積み込んで、高崎駅で販売するというPRイベントが実施され、ヤフーニュースでも紹介されました。

嬬恋キャベツの植付は4月下旬から始まります。植付から収穫までは約2カ月かかるのですが、6月~10月の出来るだけ長い期間収穫するために、少しづつ時期をずらして植え付けます。
なので・・・

出荷が間近の畑の隣りが

植付直後の畑だったりして

パッチワークのような風景を村のあちこちでお楽しみいただけます。

これは最近になって知ったのですが、1年間に収穫される嬬恋キャベツ約184,000,000個を一列に並べると、ちょうど地球を1周する長さになるんだとか。1億8,400万個も凄い数字ですが「地球1周」と言われると、まばたき忘れて目が点なりますよね ( ゚Д゚)
2021年も地球1周への第一歩(個)が、先週あたりからスタートした嬬恋キャベツ。
休暇村嬬恋鹿沢では、サイズや個数・価格などが安定する7月上旬より、お客様にご提供できる予定です。

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Ifound the Milky Way in the cabbage field
※浅間山を背景にしたキャベツ畑と天の川の写真は「2020年吾妻写真コンクール」で入賞(鹿沢温泉観光会長賞)した作品です。休暇村から車で10分ぐらいの場所からの撮影(だと思われます)
※「天の川見つけた」のイベントではキャベツ畑には行きません。 <(_ _)>
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