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2021.09.22

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道路最高地点

スタッフ:奥村

自転車乗りが大好きな道路最高地点、今回お隣長野県にある県道84号乗鞍岳線「乗鞍エコーライン」を登ってきました。
 
距離  約14キロ
獲得標高 約1123メートル
難易度 ★★★★★★★☆☆☆
路面状況 ★★★★★☆☆☆☆☆

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今回のスタート地点は「三本滝レストハウス」から出発です。
朝6時30の時点で外気温は約10℃凍える寒さではありませんが、普通に寒いです。今回は夏用ジャージ+アームウォーマー+レッグウォーマー+ウィンドブレーカーの秋口装備で挑みました。この時期から標高1700メートル代は服装選びに困ります。「備えあれば患いなし」、思い切って冬用ジャージを一枚持っていくのもアリかと。。。(今回はこの装備で丁度良かったです)。

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寒さを我慢しながらペダルを踏み込み、いざスタートです。レストハウスから先はマイカー規制区間になりますが、自転車は規制対象外なのでそのまま通過!両サイド木々が生い茂る中を登っていきます。日陰になっているので、体感としてはさらに寒く感じます。この辺りの平均勾配は6%前後と緩やかな登りなので、ペダルをクルクル回し登り続けるとゲレンデのど真ん中に!なかなかの斜度でした(が写真だといまいち伝わらない)。。。

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スキーシーズンはこんな眺めでした。

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さらに登り進めると、遠くに頂上付近が見えてきました、山肌は茶色く標高の高さがうかがえます。「まだまだ遠いなぁ~」なんてことを考えながら登り進め、位ヶ原山荘を通過。さらに登るとだんだん植物や木々の背が低くなり、山肌もさらに茶色くなり標高の高さを改めて実感します。
チラッと辺りを見回すと、いつの間にか雲の上で木々も赤みがかっています。吹く風が冷たく心地良いですが、脚を止めると途端に寒く感じるのは流石2000メートル代といえます。

頻繁ではありませんが観光バスが通ります、ヘアピンカーブではかなり手前で停車しバスに道を譲りましょう。どうやってすれ違っているか気になるくらい道は狭くカーブはキツイです。

路面状況はマイカー規制があるので綺麗な部分は多いですが、雪深い地域特有の道路のうねりや亀裂が目立ち、下りではバイクがかなり暴れます。写真の修復箇所は鉄板が敷いてあり数日前にも落車が発生しています。

そして頂上まで駆け登りゴール♪ついに岐阜県高山市に突入です。朝8時の気温は10℃、いくら晴れて太陽が出ているとはいえ、若干寒いですね。

自転車乗りが大好きなところなだけあって、サイクルラックがずらりとあります。

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岐阜方面へ下る県道5号乗鞍公園線(乗鞍スカイライン)

まだ行ったことのない方、さらに高い所を目指している方、現状の標高では満足できない方、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。下界とは違う世界が待っていますよ。

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