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2022.07.02
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スタッフ:小森克敬

「梅雨入り→梅雨明け→猛暑到来」のテンポが早すぎて、体がついていきません。
先月末より収穫が始まっているキャベツは大丈夫でしょうか。(2022.07.01 カラマツの丘で撮影)

休暇村嬬恋鹿沢のビュフェでご提供しているキャベツは、6月26日から「嬬恋産」になりました。
7月2日の午前10時現在、休暇村玄関前の気温は26度。日中の最高気温は27度ぐらいだと思います。平野部の35度とか40度に比べるとかなり低いのですが、標高1400メートルの嬬恋鹿沢にとってはかなり高い気温です。年間を通しての最高気温ではないかというレベル。
このままでは「ひんやリゾート」の名が廃る。という訳で、あちらこちらで測ってみました。

玄関前に設置したデジタル温度計は26度。これを見たお客様からは「涼しいねぇ」の声が。

玄関前から徒歩1分。沢沿いの遊歩道まで来ると、明らかに体感温度が下がります。23度!


「川で冷やす」というのが実際に有効な冷たさです。
数年前、嬬恋鹿沢に転勤してきた直後、洗顔中に手や顔が冷たくて驚いたことがありました。ホテルで使用している全ての水は、山の上流から引いてきた沢の水。という事は・・・・
・
(沢水には必要な消毒等を行い簡易水道の許可を得て使用しています)

測ってみると

10度!
いやいや本当に冷たい。手を浸していると15秒ぐらいで、冷たいより「痛い」という感覚に襲われます。平野部の水道水って何度ぐらいなんでしょう。気温はもちろん、熱くなった地中を通ってくることを考えれば生温い感は拭えません。
これにて、標高1400メートルの嬬恋鹿沢は「ひんやリゾート」であることを(私が)認定します。

鹿沢温泉・雲井の湯(休暇村の浴場)は40度


4月にヤマアカガエルが産卵していた鹿沢園地の湿原は水温22度。これはに ( ゚Д゚) しました。
周辺には雪が残っている場所もあり日々の最高気温は15度前後だったのですが、沢水が流れ込まない行き止まりの場所では日差しを受けて水温が22度まで上がっていたのです。こういう場所を選んでカエルは産卵してるんですねぇ。自然って凄い!

ワタクシの体温、36.3度。元気です。
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