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2022.07.16
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スタッフ:小森克敬

スッキリした青空が恋しい今日この頃。
去年は、今日(7/16)が関東地方の梅雨明けだったんですよねぇ。
野菜の生育が心配ですが。嬬恋キャベツの出荷は順調に進んでいるようです。
日光浴、沢沿いの木陰で読書、海、エアコンの効いた部屋で昼寝、高原ドライブ、とにかくビール・・・・。と、色々ありますが個人的な最優先は山登りでしょうか。

富士山や北アルプスなど、標高の高いハードな山にチャレンジするのも良いのですが、休暇村周辺には登山口から山頂まで1~2時間という山が多数。早起きして登ったらお昼前には下山して温泉に入れる山。寝坊しても午後からゆっくり登れる山などなど。そして、気軽に登れちゃう割に素晴らしい眺望が手に入るのです。
そんな山々を、地域の方々(の一部)は、誇りを込めて「鹿沢五山」「鹿沢五岳」と呼んでいるんだそう。最近知ったのですが、いい名称ですよね。ちなみに 👆 の画像は鹿沢五岳の最高峰、標高2101mの湯の丸山から北方向を撮影したもの。(右から)桟敷山・村上山・鍋蓋山・角間山と、ポコポコした形の鹿沢五岳が並んでいます。。

2022年7月上旬、湯ノ丸山の登山道。お父さんが背負っているのは・・・

この日は地域の皆さんと交流登山。0歳児2名も、お父さんとお母さんのベビーキャリアに乗って2101mの山頂へ。天気予報に反して青空が広がり、皆さん満面の笑み。残念ながら、富士山や北アルプスは雲の中でした。
標高2101mと聞くと「おおおっ!」と構える方もいるでしょう。しかし、駐車場のある地蔵峠が1700mなので、山頂までの高低差は400m程度。普段、運動をしている方であれば80分程度で登れます。

湯の丸山の山頂まであと少し。Babyちゃんにも、この青空が見えてるかなぁ。

別な日の桟敷山。この日も0歳児2名。保育園児も自力で山頂まで頑張りました。
季節の花や風景を楽しみながらのんびり山頂へ。
特にホテル脇に登山口がある村上山は、山頂までゆっくり1時間なので、キャリアデビューや保育園や幼稚園に通う皆さんの「自力で山登り」にもオススメ出来そう。下山後に、休暇村でランチや温泉があるのもプラスポイントですよね。
※ご自身やご家族の体力や経験を踏まえてお出かけください。
50代のスタッフも「鹿沢五岳」で頑張って跳んでます 👇 戻り梅雨が明けたら、皆さんもぜひ!

湯ノ丸山。2101m+50㎝

真冬の村上山。浅間山へ向かってダイブ!

群馬県の県民割「愛郷ぐんまプロジェクト」が2022年8月31日まで延長になりました。群馬・福島・栃木・茨城・埼玉・神奈川・千葉・新潟・山梨・長野県の方が対象です。

7月16日より、予約なしでランチのご利用が頂けるようになりました。(2022/10/16まで)
画像は嬬恋産のキャベツをふんだんに使った「嬬恋きゃべつチャンポン」(つきゃべちゃん)です。

新鮮野菜を販売する「白樺マルシェ」2022年は7月26日から開催です。(休暇村玄関前にて)
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