観光
2023.09.04
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スタッフ:土屋
9月に入り、秋風が吹き抜けるようになった休暇村嬬恋鹿沢。
本日は、秋晴れの日に訪れたい「名瀑」をご紹介します。
突然ですが、皆さんは2016年の大河ドラマ「真田丸」を覚えていらっしゃるでしょうか? 信州・上田が舞台になり、武将真田信繁(幸村)の活躍が描かれた大河ドラマ。
そのオープニングで登場していたのが、本日ご紹介する「米子大瀑布」になります。
米子大瀑布へは、長野県須坂市から林道を12km走るのですが、2019年の台風の被害により、道が今年の5月まで通行止めとなっていました。今回、その道が3年半ぶりに開通したとの事で、行ってきました。



駐車場から滝までは、徒歩約20分。散策の遊歩道は1周すると約2時間位かかります。
新緑の中、川を渡ったり、階段を登ったりしながら、滝の方へ。
まずは、真近で滝を臨みます!!

「不動滝」(落差89m)
水量が少なく、霧状に落ちる女性的な滝。

「権現滝」(落差82m)轟音と共に豪快に落ちる男性的なイメージの滝です。

不動滝(右の滝)と権現滝(左の滝)。 二条の滝の総称が米子大瀑布なのです!
根子岳と四阿山をそれぞれ源流に流れる「不動滝」と「権現滝」。日本有数の夫婦滝です。
遠く離れて見ても、滝のゴウゴウと流れる音が聞こえてきます。

紅葉と滝!! なんとも美しい景色が見られます。(写真は台風以前に行った時のもの)
今年の秋は、この絶景が久しぶりに拝めそうです! 紅葉の見頃は例年10月中旬。
紅葉の頃になるとマイカー規制がかかりますので、情報をチェックしてから、「名瀑・米子大瀑布」を訪れることをお勧めします。
嬬恋鹿沢周辺の紅葉も10月中旬が見頃になります。
紅葉・食事・温泉を楽しみにぜひ当館にお越しください。
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